鉄は熱いうちに打て
Star Wars の飛び出す絵本
Star Wars の飛び出す絵本をいただきました。
スゴイ完成度です!

旧三部作を基調としています。

ボタン電池が入っているので、と思いながらページをめくると、ライトセーバーが光ります!

ダースベーダーのヘルメット下の顔まで見れます^^




ネ!スゴイでしょう?

| アリなモノ | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
割れた洗面台
ウチの洗面台は陥没していました。
ガラス瓶を落っことしたら、陶器の部分が割れてしまったのです。
幸い普段使いには支障ありませんが、切ない現状です。

賃貸マンションですし、大家さんと話して一番安く済むよう業者にお願いしました。

型も古く、同じメーカーで見つかるのか…と不安でしたが、ラッキーなことに在庫がありました。

旧洗面台

やっと業者に修理していただきました。

業者のオジサンが
「今日は助手を連れて来ました」
と、奥さまと一緒に作業に取り掛かってくださいました。

水道を止めたり下水管を外したりと、正味2時間半くらいでしょうか。

修理というより、取り替えてもらったと言うべきかしら。
本来なら割れた陶器の部分の取替えになるのですが、蛇口、洗面台の下の収納部分もひっくるめての交換となりました。

そっちの方が安く済むとのオジサン談です。

新洗面台

お陰で、朝シャン仕様となりました。(しないけど)

洗面台の上の鏡の部分は古いままなので、シャワーの取っ手が若干鏡の棚に突っ掛かるのが気になりますが、予想外に豪華な仕上がりです。

普通に修理してもらったら、ゆうに10万円は超える大出費となるところでした。

非常にお安く済んで良かったです。
| ワタクシゴト | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
ミッション:8ミニッツ
8ミニッツ監督:ダンカン・ジョーンズ
脚本:ベン・リプリー
出演:ジェイク・ギレンホール/ミシェル・モナハン

 場所は新宿バルト9

あの(月に囚われた男 ■iron-kettle.com)ダンカン・ジョーンズ監督作品ということで、期待大。 

いや〜、とても楽しめました★★★★☆
これから観る人は、一人でなく誰か一緒に観に行かれることをおススメします。観た後の会話が楽しめます。

ある日コルター・スティーブンス大尉(ジェイク)は、シカゴ行きの列車の中で目覚める。覚えのない連れの女性から「ショーン」と呼ばれ、混乱しつつも仮想訓練なのだと自分に言い聞かせたが、トイレの鏡に映る自分は全く別の顔だった!?状況を把握しようとするうちに突然列車が爆発し巻き込まれてしまう…気が付くとそこは薄暗いコックピットのようなカプセルの中だった。

列車のシーンはショーンの意識の中のもので、スティーブンス大尉はショーンとして存在しています。カプセルではグッドウィル女史が出迎え、列車の中の事を尋ねます。

そもそもショーンの意識は??
ショーンはスティーブンス大尉も経験した列車事故で既に亡くなっています。
ショーンの死の直前8分前の意識の中にダイブし、事故の真相を探るのがスティーブンス大尉に強引に課せられた任務なのです。

というのも列車事故でショーン含め乗客は全員死亡しており、次のテロ攻撃がアメリカ市民200万人を標的としているためで、
「なんとしてでも爆弾魔に関する情報が必要なの!!」
グッドウィル女史にせっつかれても…

この転送装置は量子力学に基づく、死後も活動する脳神経回路と死ぬ直前の8分間の記憶を一体化したプログラムである…だから8分間。

プログラムを開発した博士によると、
「この8分間は時間旅行ではない。8分間を過ぎると全てなくなる。」
データが8分間分しか記録されていないのだから、博士の言い分も理解できる。
でも、それなら何故意識の持ち主であるショーンが見聞きしていないことまでわかるの?
などと無粋なことを言ってしまいそうですが、そこはパラレルワールドなんですよね。

なぜ自分が…?拘束され、わけがわからないまま8分間の転送は何度も続く。
優秀な兵士であるスティーブンス大尉は数回の転送で犯人の特定に成功し、博士達はこのプログラムの成功に沸く…。

博士にとってはプログラムの中の出来事であり現実には死んでしまった乗客達でも、スティーブンス大尉は何度も転送されるうちに助けたいと願うようになる。

ここからの展開が一気に謎解きに向かうので、面白いですね。

山崎まさよし似のジェイク・ギレンホールは好きな俳優さんですが、すごく目が血走っていて良かったです。青年の雰囲気を予想していたら、マッチョな大人の男性でした^^

こういうパラレルワールド系の作品は多くありますが、デンゼル・ワシントン主演の『デジャヴ』(06年米)を思い出しました。

なんと言うか、ハイテク機器を使っているところが近い未来に実現が可能なのでは?とロマンを感じます。

現実に人間の脳波を映像化する技術は既にありますし。

『デジャブ』はタイムパラドックスを回避するための周到な伏線が楽しいのですが、本作品は一見パラレルワールドを扱ったSFサスペンスのようで、スティーブンス大尉の置かれた状況に対する人間の尊厳とか、観ていて息苦しいまでのストレスを感じます…。


物語りも終盤、列車の中からスティーブンス大尉はグッドウィル女史にメールを出します。
もちろん現実のグッドウィル女史にメールは届かないでしょう。
では、どこのグッドウィル女史宛て…?

スティーブンス大尉は何度も転送されるうちに気が付いたんですね。
だからこの選択をしたのだと気が付いて、私は更にこの映画が面白く感じました。
| キネマ云々 | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
都市計画道路 〜経過4〜
今日、建設会社の方が測量会社の人を連れてやってきた。
釈然としない経過を説明してもらうためだ。
いろいろ質問攻めにしてやろうと意気込んでいたが…。

そもそもこの都市計画は昭和8年に発足したもので、戦後昭和40年代に今日に至る道幅40mに改定されたのだそうです。

ウチの土地は区画整理によって農地が宅地化されたのが始まりで、漢数字で書かれた手書きの図面を見せていただきましたが、坪数が適当で当時の測量技術の低さが窺い知れるものでした。

それから土地の分譲が進んだものの図面の記録が残っておらず、根拠のない土地面積の増減を繰り返して今日に至る。
図面もなく、昔は税金を低く抑えるために面積を低く見積もるのが主流だったたこともあり、そもそも数字が信用できない上に、悪徳業者の手によって公道にはみ出た(割り増しした)土地を祖父が買ってしまったようです。

なので建設会社は座標を使った正確な図面を作成し、住人立会いの印をもらうことで、
「これを土地の買い上げの基準にします!」
という流れになるのでしょうね。
これは境界確定測量となり、敷地境界(隣接するお宅や公道との境)をはっきりさせるのが目的です。

測量会社の方に官民境界確定ライン(公道との境)から計画道路拡幅ラインまでを測ってもらったら、建物には当たらないだろうとお墨付きをいただきました。
ちょっとホッとしました^^

丁寧な説明で、長らく不安に感じていた点も解消されました。

■メモ
・新しい登記簿の申請は、計画道路で買い上げされる分を含め建設会社が手続きする
・現状公道にはみ出ている分も同時に取られるが、補償対象ではない

今後、用地の買い上げについての地域説明会が春頃に実施されるとのこと。
いよいよお金の話に突入していくわけですね。
| ワタクシゴト | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
都市計画道路 〜経過3〜
姑から電話があり、新しい登記簿となる1/200縮尺地図をゲットしたと連絡があった。

定規で測ってみたところ、どうやら2m近く計画道路に持っていかれる!?
そのうち公道にはみ出ている部分に関しては、補償の対象外となるようです。

それを見ながら、セルフ測量を行ってみた。

ギリギリ建物には当たらないだろうと安堵したが、あくまでセルフ。
実際に測量が行われるまで気は抜けない。

しかし…ご近所の状況も見ると複雑。

道路に面する部分には門柱だけというお宅もあれば、お子さんが他所に住んでいるので土地自体を売っても構わないお宅、計画自体が10年スパンであるため取り壊しが決まっていても建て替えて住むお宅やら。
計画道路による土地買収をウェルカムなお宅もあれば、中途半端に買収されて住めなくなる虞があるお宅など様々ですね。

土地は時価であるため、交渉の時期によってお得になることもあればその逆も。

とにかく焦らず建設会社の出方を見ようと、家族の意見がまとまった一日でした。
| ワタクシゴト | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
鉄男 THE BULLET MAN
製作:2009年日本
監督:塚本晋也
出演:エリック・ボシック/桃生亜希子

いや〜、やっと観ました!!
『鉄男 TESUO』 から20年。 あの衝撃が忘れられず、塚本監督自らによるリメイクということで期待大!

外資系企業で働くアンソニーは、ある日最愛の息子を謎の男に轢き殺されてしまう。妻に復習を促されるも父親の教えを守り冷静に振舞うが、遂にアンソニー自身も命を狙われる。秘密を知る父親の元へ急ぐと、そこには母親の死に関する情報が…。息子が殺された原因が自らの出生にあることを知り、怒りを抑えられなくなったとき肉体が鉄に蝕まれていく。

初めて『鉄男 TESUO』(89年日)を観たときほどのインパクトはありませんが、これはこれで楽しめました。
カルト的な雰囲気は少なめで、よりエンターテイメント作品として見易いものになっています。エイリアンとか、そっちに近いかもしれませんね。
主人公アンソニーは本作の整然とした都会のクールな雰囲気とマッチして、後半の狂気との差が良かったです。スタイリッシュなPVを観ているようでした。

でも…エンディングはいただけません。
海外向けなのでしょうか、バッドエンディングを期待しました。せめてアンソニーの顔が塚本監督になってた!?とか衝撃のラストが欲しかった。

1作目の暴力的とも言える不条理さが好きな人は満足しないかも。
当時はカフカの「変身」を思わせる哲学性が前面に出てましたから。
蒸気を噴出しオイルにまみれた鉄の身体と声、ノイジーな映像はわけがわかんないけど目が離せません。
田口トモロヲの顔が良いのですよ。

本作はCGには頼っていないので見ようによっては気ぐるみ感が出てもおかしくないのですが、それを補う圧倒的な演出が素晴らしいです。
塚本監督サスガです。ただ…謎の男として出過ぎです。田口トモロヲに演じてもらいたかった。

鉄男と言えば、爆音BGMも健在です。

本作のストーリーは、1作目よりも『鉄男II/BODY HAMMER』(92年日)の内容に近いようです。2作目の存在を知らなかった…。

1作目『鉄男 TETSUO』予告編
| キネマ云々 | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
都市計画道路 〜経過2〜
今日、登記簿と実際の土地面積の照らし合わせが遅れていると、建設会社の方が訪ねてきました。
実際の土地面積が現行の登記簿より小さいことは判明したのですが、原因解析に時間がかかっているようです。

買収される土地面積の確定は、まだ先ですね。

が、ここで新情報が。

建設会社の方によると、姑の土地は数cm公道にはみ出ているそうです。

公道にはみ出ているのですが、登記簿より実際の土地は小さい。
土地を購入したときに不動産屋さんが間違えてしまったのでしょうか…?

登記簿より土地が小さいため税金を納め過ぎている分は5年まで遡って還付可能らしいのですが、いずれにしろ新しい登記簿が作成されないことには。

測量が先延ばしになったので、当分ヤキモキは続くようです。

■関連リンク:
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| ワタクシゴト | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ