鉄は熱いうちに打て
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CHAINSAW MAID
今日は人間ドックへ行ってきた。
昔バリウム検査で、うっかり朝食にバナナを食べて看護婦さんに怒られたことがある。
と言うわけで、今日はバリウム初体験。

発泡剤を飲んで、いよいよ憧れのバリウムに挑戦。
皆が辛いと噂してたバリウム。
白いウンチが出るバリウム。

意外と美味しい。
「初めてなのに、普通に飲んでましたね。」
と、看護婦さんに誉められた。

CHAINSAW MAID ※グロテスクな内容を含んでいます!

制作:takena(日)

作成したのは、京都大学理学部!の学生さんです。
趣味で作り続けているようですが、完成度高くてビックリします。

ていえぬシアター ※作者のHPです。
Galleryで他の作品も観れますよ。

この方は卒業されたら、どういう方面に進まれるのでしょうね。
| アリなモノ | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
Quercus "Global Warming" CM
Global WarmingDirector:FlavioMac (ブラジル)
制作:Seagulls Fly (ブラジル)

Aquecimento Global - Quercus TV
(ポルトガル)

地球温暖化をテーマに、絶望した動物達が次々と自殺していくムービーです。
たまらない内容ですね…。
もちろん動物達のCGはよくできていますが、そんなことより衝撃が強すぎて…。

エコな活動…しているかと聞かれたら、何もしていない。
エコバッグを買ったものの、持ち歩くのを忘れるし。
でもゴミの仕分けは、ちゃんとしてるよ。

シティボーイズによるシンポジウム「温暖化を忘れないで」
大竹まこときたろう斉木しげるで構成されるコントユニット)
| 興味津々 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
a-ha "Take on Me" PV
1985年リリース…懐かしい…。
ふと「Take on Me」のPVを見かけて、ひたってしまいました。
当時もよくできてるなぁ〜と感動したものですが、今見ても素晴らしいです。

A-ha - Take On Me

スケッチと実写の融合…PVの走りかも。

「Take on Me」の続きとして作られた「The Sun Always Shines on T.V.」のPVです。
同じ女性が出演していたりと凝った作りです。

A-ha - The Sun Always Shines On TV

劇中のCGは当時の技術でしょうか…感慨深いです。

いや〜、a-haって当時はアイドルでしたから。
よくエアチェックしてました。
涙が出るほど懐かしいPVですね…。
| アリなモノ | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
ヴィルヘルム・ハンマースホイ 〜静かなる詩情〜
ハンマースホイヴィルヘルム・ハンマースホイ展
〜静かなる詩情〜

会場:国立西洋美術館
期間:2008年9月30日(火)〜12月7日(日)
ヴィルヘルム・ハンマースホイ(1864-1916)は19世紀末デンマークを代表する画家で、写真のように細密なタッチで描いた印象的な室内画が、日本でも静かな人気です。

ハンマースホイのことは知らなかったのですが、ハンマースホイ展の公式HPにある「ハンマースホイの部屋」という3D部屋が素敵です。

ハンマースホイの部屋 (必見です。)

実際にハンマースホイが住んでいた「ストランゲーゼ30番地」の室内を描いた多くの作品を、残された見取り図を元に3Dで再現したものです。

黒い衣装で顔を見せないモデルは、妻のイーダ。

ハンマースホイが生活していたアパートを、ロードマップを見ながら作品と照らし合わせて楽しめます。3D化された部屋を次々と進んでいくのが面白いです。
楽しそうな仕事ですね〜
| 興味津々 | 14:09 | comments(2) | trackbacks(0) | このページのトップへ
落下の王国
落下の王国原題:The Fall
監督:ターセム
衣装:石岡瑛子
出演:リー・ぺイス/カティンカ・アンタルー

シネスイッチ銀座『落下の王国』を観に行った。
溜め息が出るほど美しい映像です。★★★★★

絵画のような世界遺産を巡るロケーションと石岡瑛子の手掛ける衣装の美しさは、まるで万華鏡のよう。
初めてBlue-rayで持っておきたいと思った作品です。

舞台は1900年代のロサンゼルス。橋から落ちるスタントで大怪我をしたロイ(リー・ペイス)の病室に、同じくオレンジ摘みで木から落ちて腕を骨折した少女が訪れる。少女はロイの話す物語に夢中になり、続きをせがむ毎日。ベッドから起きれないロイは物語で少女を操作し、自分の代わりに薬を盗みに行かせる…。

現実の世界で少女が関わる人々が、少女の妄想する物語の住人として登場するのがとても楽しいです。

ターセム監督は『ザ・セル』(残念ながら私はまだ観ていませんが…)でも石岡瑛子とコンビを組んでおり、その映像美はお墨付きらしいですね。

CMクリエイター出身のターセム監督2作目となる『落下の王国』ではCGを封印し、構想26年、撮影期間4年をかけ、CM撮影で訪れた合間にコツコツと撮影するなどして自己資金で完成させた模様。
いやー…尊敬してしまいます。

ターセム監督はスパイク・ジョーンズやデヴィッド・フィンチャーと親交が深く、この映画でも現実世界のドラマ部分はジョーンズの、物語部分はフィンチャーの影響を受けたと語っています。

何が良いって、主演の少女役のカティンカちゃん。屈託のない笑顔と、ロイを慕う純粋さに心打たれます。ロイの物語を脚色する少女の想像力が話を構成していくので、実際にカティンカちゃんが選んだロケーションでの撮影も行われたそうです。

大人の話を手放しに信じられる年齢って…
映画を作るうえで実際に学校でリサーチした結果、4歳半までなのだそう。
それより年上になると懐疑的になって演技してしまうらしいデス。
カティンカちゃんは5歳だけど、英語がわからなかったことがプラスに働いて、ロイ演じるリーが本当に足が不自由な人だとカン違いしたりと天然ぶりが映画にも反映されています。

観てる側もアレクサンドリアと一緒になって続きを知りたくなる映画です。
是非、ご覧あれ。

青い空とオレンジの砂漠のコントラストだけでも必見です!
| キネマ云々ノベルかんぬん | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
デス・スター、サンフランシスコに現る!
Death Star over San Francisco

制作したのは、アメリカのMichael Horn氏。
スター・ウォーズのファンである作者が、
「月がデス・スターだったら面白いかも。」
と思いつきのもと作成したムービーらしいです。

コンポジットとトラッキングにAfter Effectsを、音付けにFinal Cutを使っています。

Zimbio Pilot - Star Wars
作者のインタビューが載っています。
パロディーもここまで水準高いと、ひとつの作品ですね。
カラスごしのデス・スターが、なんとも味わい深い。

Star Trek vs. Star Wars (スタートレック VS スターウォーズ)


デス・スターに遭遇したエンタープライズ号を描いたパロディーです。
字幕付きで楽しめます。

根強いファンを持つ『スター・トレック』『スター・ウォーズ』
どちらが強いのか!?
| アリなモノ | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
手作りトランスフォーマー
手作り感溢れるトランスフォーマーです。

Marlboro Transformer

制作:Jimmy Lee Kalimantan(インドネシア)

子供心を忘れないって、こういう感じなんでしょうかね。
ちょっとカミロボ思い出しました。
| アリなモノ | 17:23 | comments(2) | trackbacks(0) | このページのトップへ